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大黒屋江戸木箸 変則五角 鉄木ずんぐり箸 1膳単価表記 引出物 スーパーセール期間限定 やや太身 サイズ:18.5cm

大黒屋江戸木箸 変則五角 鉄木ずんぐり箸 (やや太身) 【1膳単価表記】◆サイズ:18.5cm

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大黒屋江戸木箸 変則五角 鉄木ずんぐり箸 (やや太身) 【1膳単価表記】◆サイズ:18.5cm


商品の説明

箸は自分専用の道具 おいしいものをより一層おいしく頂く為、機能性を第一に、食い先一寸を大切に作り上げる。

-鉄木 ずんぐり箸 (やや太身)-
ずんぐりむっくりした独創的な形状は、様々なデザイン賞を受賞。
5角箸をベースに変則的な削りをかけ 全長18.5cmと短く仕上げたお箸となります。
握り部分が太く短い為 箸先までしっかり力が伝わりやすく、箸づかいが苦手な方、お年寄りなど、摘む力が弱くなった方には最適な一膳です。
大黒削りと形状は同一で、大黒削りの全長を短くしたものがずんぐり箸となります。

◇こちらは技一筋鉄木シリーズの一種で やや太めのお箸。
箸先まで多角形に削りだされていますが、先端を鋭角に尖らせず、口元のあたりを和らげた仕様です。

-ブランド紹介-
■東京は墨田川の程近く 東向島でつくられる大黒屋江戸木箸は、全量に銘木の良材が使用され、使うほどに熟練されたハンドクラフトならではの、使い良さが実感できるお箸となります。
器に据えられた食材達を最良の状態で口元へ運ぶ(個々 人それぞれに併せた 道具としてお箸)を開発・製作する事をブランドポリシーとし、機械製作では困難な曲線・形状を主体に、機能性を追及した箸造りには非常に定評のある銘木箸ブランドです。

江戸木箸とは
江戸木箸は大正の初期より作り始められ、江戸職人の手によって約100年の伝統が現在に至っております。
厳選された銘木(黒檀、柴檀、鉄木、つげ、楓等)を素材として、木そのものの良さを最大限に生かした箸を製作。
手の感覚は人それぞれ異なるため(長さ、太さ、重さより)自分の手に合った箸を巾広く選べる処に江戸木箸の奥深い魅力が隠されています。
江戸木箸という呼び名は他の土地で作られる箸と区別するため、「大黒屋」主人竹田勝彦が平成11年に江戸木箸と命名 商標登録しました。

人の手形は十人十色 自分の手に合う使い勝手を選べるのが、職人が丹精込めて仕上げる、大黒屋の江戸木箸です。

大黒屋とは
「大黒屋」代表取締役 竹田勝彦氏は、創業前のその昔 日本人の食事には欠かせない箸なのに、箸の形は丸と四角に限られることに疑問を感じ、木箸職人に使いやすい箸を提案しました。
しかし作ってくれる職人は少なく、自ら「大黒屋」を創業、100年近い伝統ある江戸木箸の良さに機能性とデザイン性を取り入れ、現代人にマッチする箸を創作し続けています。
「大黒屋」は竹田勝彦氏を筆頭に、その箸作りの技術力の高さと使い易さから愛好家も多く、箸の原型製作においては他の追随を許さない、高い評価を受ける箸の職人集団となります。

■江戸木箸シリーズ概要- 多種ございますので、大別すると下記4シリーズとなります。

・極上縞黒檀シリーズ /箸の太さ(太身)喰い先まで多角形の仕上げ
上質部位の縞黒檀製 正多角形/変則多角形 各種 最上位モデルとなります。

・技一筋鉄木シリーズ /箸の太さ(太身)喰い先まで多角形の仕上げ
上質部位の鉄木製 正多角形/変則多角形 各種 箸の形状は極上縞黒檀シリーズに準ずる

・スタンダードシリーズ/箸の太さ(標準サイズ)喰い先は丸に近いソフトな口当たり
良質な縞黒檀・鉄木等の各種唐木 正多角形/変則多角形 各種

・彫刻箸シリーズ /箸の太さ(標準サイズ)喰い先は箸により多様
良質な縞黒檀・鉄木等の各種唐木 削り箸に代表される木材の表情を生かした、ランダムな彫り込みの入ったお箸

◆多角形の機能美
江戸木箸の最大の魅力は、その機能美です。
塗り箸と違い、光沢もなく見た目は質素ですがなぜか美しい。
そしてその美しさの理由は、手にした時に感じる機能性によって理解する事ができます。

◇5角削り箸は、箸を操る三本の指が五面にしっかり収まり、1面の面積が広い分 箸先へ力を伝えやすい形状。
◇7角削り箸は、三本指が七角面にスムーズ収まりつつも、5角よりも角立ちが少なく丸みを帯びた触感。
握り心地に違和感を感じずらい形状です。。
◇6角削り箸は、鉛筆のような懐かしい握り心地。
五角と同じく、エッジな効いた角をもっているので、麺類など滑りやすい食材をつまむのに最適。
◇8角削り箸はより丸に近いので、指に違和感なく馴染みます。
丸型ですと滑りやすく、テーブルで転がりやすいので、8角の面取りが今は主流となりつつあります。

手の感覚は人それぞれ異なるため(長さ、太さ、重さ)により、自分の手に合った箸を幅広く選べるところに江戸木箸の奥深い魅力があります。
自分の手に合った箸を使えば、どんなに美味しく料理を食べられるだろうか。
どんなに毎日の食事が楽しくなるだろうか。 という思いから、毎日の手作業と試行錯誤を繰り返し、江戸木箸は製作されています。

◆江戸木箸だと、食事が美味しい理由
江戸木箸が食事を美味しく感じさせる理由は喰い先にあります。
喰い先とは、箸の先端3cmほどの事をいい、江戸木箸の喰い先は堅く極細。
その極細の喰い先が見た目ではわからない、食べ物の感触をはっきりと私達に伝えてくれます。
細くて堅くできているので、どんな食材でもつまみやすく、焼き魚を切り分けるような繊細な作業にも真価を発揮。
また、その喰い先で料理を口に入れたとき、唇にあたる違和感を極力抑え、繊細な味わいを感じとれる様 配慮された形状です。
料理は五感で感じ取り味わうもの。
自分の手になじみ、しっくりくる箸で食べたら、なおさら美味しく感じるはずです。
箸は命の根源を口に運ぶ大切な道具でもあります。
江戸木箸は料理を口に運ぶだけではなく、日々の食事をより豊かに演出してくれる、日本人には欠かせないアイテムとも言えるでしょう。

◆江戸木箸ができるまで

1 製材(小割)- 十分に乾燥させた材をテーパーの付いた板状(板割)に製材し、板割を棒状(小割)に製材します。
次に、製材した小割を数ヶ月間乾燥させます。

2 荒削り・傷取り工程- 小割を粗さの違う数種類のサンドペーパーを使い分け、色々な形(胴張り・五角・六角・七角・八角等)にベルトサンダーで削ります。
全ての削りの作業は、職人の感覚だけで削り出されていきます。

3 がらかけ- ほぼ箸の長さと同様の幅の、ゴムでできた帯状の輪の中に、ピッチリとすき間なく二百~四百膳位の箸を両側から入れます。
これを「がら」と呼ばれている機械に川砂を入れて、川砂がこぼれないように水をたらしてから、回転させ、途中数回砂を足します。
箸同士がこすれて表面がなめらかになるという原理です。
箸と箸がガラガラと擦れ合う音がすることから、この機械が「がら」と呼ばれているのかもしれません。
「がら」をかけた後はざるに並べ天日で一日乾かします。

4 仕上げ塗装- 木の風合いを生かし、水にも強くなるために摺り漆(拭き漆)で仕上げます。
また、摺り漆は塗り直しがしやすいのも特徴です。

※摺り漆とは 木地に漆を塗り和紙で拭き取り、数日乾かす作業を数回繰り返し仕上げる技法です。


◆機械にはできない作業
複雑な形状を持つ江戸木箸。
「大黒屋」店主の竹田氏はベルトサンダーという機械を使い、自分が指先に覚えた感覚のみで削り上げていきます。
4角形の木地を 5、6、7、8角形の箸に、定規も分度器も一切使わず、手の感覚のみで削り出していきます。
「握りやすくて、つまみやすい箸が一番いい」という製作者の竹田氏。
機械ではその形を作るということが、どうしてもできなかったと言います。

箸は頭・胴・すそ・食い先の4つの部分で構成されていますが、納得のいく品質に仕上げる事ができなかったそうです。
堅さや加工の度合いが異なる木の状態に合わせ、微妙に削り加減を調節していく必要があり、こればかりは機械では削りだす事が出来ず、人間の手でなければ出来ないと言う事です。
削り上げられた箸はどれも手作りとは思えないほど精密で、箸先までもが美しい多角形に仕上がっています。

大黒屋江戸木箸 変則五角 鉄木ずんぐり箸 (やや太身) 【1膳単価表記】◆サイズ:18.5cm

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